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活動報告

アンバサダーの伍代夏子氏が「トキエア株式会社」を訪問

この度、6月7日(日)に、アンバサダーの伍代夏子氏が「トキエア株式会社」(新潟県新潟市)を訪問し経営者対談を行いました。

伍代氏「ペットと一緒に飛行機に乗ってお出かけができるのは夢

まずトキエア株式会社 代表取締役(当時)の和田直希氏より、「トキエアは2024年に就航した日本で最も新しい地域航空会社で、定期便運送ライセンスを取得できた会社は約15年ぶりです。新潟発着の基盤を固めつつ、地域需要に応じたチャーター運航を実施しています。」と会社説明がありました。またプロペラ機の強みを活かして、神戸空港から佐渡空港(滑走路890m)へのチャーター運航が実施された事例などが紹介されました。
対談の中では伍代氏より、「ペットと暮らしている人にとって、ペットと一緒に飛行機に乗ってお出かけができるのは夢。ペットを(貨物室に)預けるのではなく、一緒に飛びたいです。」と熱い思いが伝えられました。

和田氏 「ペットと一緒に飛行機に乗って旅行に行ける新しい可能性を模索したい」

伍代氏からの熱い想いを聞いた和田氏は、「定期便だと、アレルギーのお客様もいらっしゃるので、機内清掃に時間がかかり難しいが、ペットチャーター機のような形ならできるのではないかなと思います。」とポジティブな可能性を示唆しました。また「私は昔アメリカに住んでいたのですが、アメリカではわんちゃんが本当に家族の一員として扱われています。一緒に暮らしている方々を見てきて、一緒に飛行機に乗せられるのがいいなと思いました。『犬がいるから旅行に行けないんだよね』ではなく、ペットと一緒に飛行機に乗って旅行に行けるといった新しい可能性を模索したいです。」と将来に向けての希望を語りました。

 

寺井氏 「アメリカでは犬もペットと搭乗できる」

かつてアメリカ国立癌研究所(NCI/NIH)で研究をされていた寺井教授は、「アメリカの大手航空会社では、犬も人間と一緒に搭乗できるんですよね。床に座っておとなしくおりこうにしていました」と人間と犬が一緒に搭乗できる飛行機での経験を語りました。
伍代氏は「ペットと一緒に搭乗する場合、シートベルトはどうするのか?座席で抱っこして搭乗できるペットの大きさも決めなくてはならないなどハードルは高いと思います。しかし、キャンピングカーなど車でペットと行ける場所は限られているので、飛行機でペットと一緒に旅行に行ける環境が整うと嬉しいですね」と課題と希望を伝えました。

開催概要

■催事名:「トキエア株式会社」訪問 経営者対談

■日時:2026年6月7日(日)

■出席者:
トキエア株式会社 代表取締役(当時)和田直希 氏
りく・なつ同室避難推進プロジェクトアンバサダー 伍代 夏子 氏
新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器内科学分野 教授   寺井 崇二 氏

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